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ふるさと納税のワンストップ特例申請データの送付漏れについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年7月31日更新

令和7年分ふるさと納税ワンストップ特例申請データの送付漏れについて

概要

 令和7年ふるさと納税ワンストップ特例申請による税控除について、寄附者からの問い合わせを受け、令和7年分の特例申請データを再点検したところ、本市から寄附者居住自治体へ送付した一部のデータについて送付漏れがあったことが判明いたしました。

 ・対象者 オンラインワンストップ申請をされた方のうち 14名
  

対応状況について

 送付漏れのあった寄附者にはメール及び文書等でお詫びするとともに、今後の対応について説明を行っております。
 事案の判明後、直ちに寄附者の居住自治体に本市から連絡し、住民税の変更処理が可能な自治体にはデータの送付を行いました。
 また、変更が難しい自治体の場合には、寄附者本人に確定申告を行っていただけるよう個別にお願いをしております。

 

発生原因

 ポータルサイトからの寄附について、オンラインによるワンストップ特例申請が可能となっておりますが、特例申請データを本市の寄附管理システムへ手動にて取り込む際に、取込データの遺漏があり、データ連携が行えていなかったため発生したものです。

 

再発防止対策

 今後、データを手動連携した際に、定期的に複数名でデータ内容に相違がないかチェック確認を徹底することで再発防止に努めます。

 

お詫び

 この度は該当となる寄附者の皆さまをはじめ、寄附者がお住いの自治体や関係者の方々に多大なるご迷惑をおかけしましたこと、心より深くお詫び申し上げます。
 今後、このようなことが起こることがないよう、職員一同、再発防止に努めてまいりますので、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。