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白石市の予算

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年3月30日更新

当初予算編成について

 令和3年度当初予算は、財政の健全化を保ちつつ、次世代を担う子どもたちのための学校教育の充実、(仮称)白石中央スマートインターチェンジ整備や公園施設長寿命化対策、まちづくり事業の推進など、第6次白石市総合計画に基づく新たな将来像である「人と地域が輝き、ともに新しい価値を創造するまち しろいし」の実現に重点を置いた予算編成を行いました。

当初予算について

 令和3年度の一般会計、特別会計、企業会計をあわせた予算総額は255億2,199万3千円で、前年度当初予算額と比較すると1.7%、4億3,120万3千円の増、そのうち、一般会計は145億118万4千円で、前年度と比較すると2.8%、3億9,607万3千円の増となりました。

市全体(一般会計+特別会計+企業会計)
255億2,199万3千円   (前年度比 1.7% 4億3,120万3千円 )

一般会計
145億 118万4千円 (前年度比 2.8% 3億9,607万3千円 )  

 

過去の当初予算

 

当初予算の主要事業について

 

引上げ分の地方消費税交付金(社会保障財源化分)の使途状況について

 平成26年4月1日に消費税率が5%から8%に引上げられ、引上げ分の地方消費税収については社会保障4経費(年金、子育て、医療、介護)その他社会保障施策に要する経費に充てるものとされています。

 本市の一般会計における上記経費の充当状況は、以下のとおりです。

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