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白石市の予算

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年3月6日更新

当初予算編成について

 令和8年度当初予算は、財政の健全化を保ちつつも、第六次白石市総合計画に基づく新たな将来像である「人と地域が輝き、ともに新しい価値を創造するまち しろいし」の実現に向けて、スマートインターチェンジ及び周辺施設整備事業のほか、保育料等の完全無償化、小学校給食費の無償化といった子育て支援施策などに重点を置いた予算編成を行いました。

当初予算について

 一般会計、特別会計及び企業会計をあわせた予算総額は339億1,735万3千円で、前年度当初予算額と比較すると5.8%、18億5,277万8千円の増、そのうち、一般会計は210億6,674万7千円で、前年度と比較すると9.6%、18億4,944万円の増となりました。

市全体(一般会計+特別会計+企業会計)
339億1,735万3千円 (前年度比 5.8% +18億5,277万8千円 )

一般会計
210億6,674万7千円 (前年度比 9.6% +18億4,944万円 )  

過去の当初予算

 

当初予算の主要事業について

 

引上げ分の地方消費税交付金(社会保障財源化分)の使途状況について

 消費税率は、平成26年4月1日より5%から8%に、令和元年10月1日より8%から10%に引上げられ、引上げ分の地方消費税収については社会保障4経費(年金、子育て、医療、介護)その他社会保障施策に要する経費に充てるものとされています。

 本市の一般会計における上記経費の充当状況は、以下のとおりです。

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