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介護保険料

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年6月22日更新

介護保険料は、介護が必要となったときに安心して介護サービスを利用できるように、40歳以上の皆さんが加入者となって保険料を負担していただくもので、介護サービスなどに充てるための貴重な財源です。

65歳以上の方

保険料の段階

 令和2年度の介護保険料が下記のとおり決定しました。
65歳以上の方の介護保険料は、白石市の介護サービスの水準に応じて保険料の基準額が決まり、前年における本人の所得および世帯の課税状況などから次の1段階から9段階に区分されます。

段階対象者年額月額保険料
第1段階基準額×0.3

・生活保護受給者

・老齢福祉年金受給者で、世帯全員が市民税非課税の方

・世帯全員が市民税非課税の方で、前年の合計所得金額から公的年金等に係る雑所得を控除した額と、課税年金収入額の合計が80万円以下の方

19,400円1,620円
第2段階基準額×0.5

・世帯全員が市民税非課税の方で、前年の合計所得金額から公的年金等に係る雑所得を控除した額と、課税年金収入額の合計が80万円超120万円以下の方

32,400円2,700円
第3段階基準額×0.7

・世帯全員が市民税非課税の方で、前年の合計所得金額から公的年金等に係る雑所得を控除した額と、課税年金収入額の合計が120万円を超える方

45,300円3,780円
第4段階基準額×0.9

・世帯の誰かに市民税が課税されているが、本人は市民税非課税の方で、前年の合計所得金額から公的年金等に係る雑所得を控除した額と、課税年金収入額の合計が80万円以下の方

58,300円4,860円
第5段階基準額

・世帯の誰かに市民税が課税されているが、本人は市民税非課税の方で、前年の合計所得金額から公的年金等に係る雑所得を控除した額と、課税年金収入額の合計が80万円を超える方

64,800円5,400円
第6段階基準額×1.2

・本人が市民税課税で、前年の合計所得金額が120万円未満の方

77,700円6,480円
第7段階基準額×1.3

・本人が市民税課税で、前年の合計所得金額が120万円以上200万円未満の方

84,200円7,020円
第8段階 基準額×1.5 

・本人が市民税課税で、前年の合計所得金額が200万円以上300万円未満の方 

97,200円8,100円 
第9段階 基準額×1.7  

・本人が市民税課税で、前年の合計所得金額が300万円以上の方  

 110,100円9,180円 

*合計所得金額とは、総所得金額(年金・給与・不動産・配当等の各収入金額から必要経費に相当する金額を控除した金額)に、申告分離課税の所得金額、山林所得金額及び退職所得金額を加算した金額をいいます。長期譲渡所得及び短期譲渡所得は、特別控除額を控除した後の額です。(扶養控除や社会保険料控除などの所得控除を差し引く前の金額です。)

*算定された保険料の金額に100円未満の端数がある場合は切り捨てます。

納付方法

65歳以上の方の介護保険料の納め方には、年金からの天引きと、納付書または口座振替による納付があります。

年金からの天引き

老齢・退職・遺族・障がい年金等を年額18万円以上受給している方は年金からの天引きとなります。

納入通知書による個別納入

年金が年額18万円に満たない方や年度途中で65歳になった方、年金を担保に融資制度を利用し返済中の方などは、市から送付される納入通知書または口座振替で納入していただきます。

介護保険料の納期区分

期別1期2期3期4期5期6期
納付月4月6月8月10月12月2月

40歳から64歳の方

40歳から64歳の方の介護保険料は、加入している医療保険の保険料(税)と合わせて納めていただきます。

国民健康保険に加入している方

国民健康保険税の税率および計算方法の「介護分」をご覧ください。

職場の医療保険などに加入している方

加入している健康保険組合等にお問い合わせください。

関連リンク

国民健康保険税