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令和4年度市民税・県民税申告相談のお知らせ

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年12月24日更新

 今年も市民税・県民税の申告をしていただく時期となりました。

 この申告は、令和4年度の市民税・県民税を算出する基礎となるほか、国民健康保険税・後期高齢者医療保険料や介護保険料および所得証明書等の資料となる大変重要な手続きです(申告がない場合は国民健康保険税の軽減などが受けられない場合があります。)。

 また、所得税の確定申告が必要な方に対しては、同時に確定申告書の作成・受付も行っております。

 あなたが、市民税・県民税の申告が必要かどうかについては、申告フローチャートにて確認してください。
 申告が必要な方は、申告相談の日程と会場を確認の上、お越しください。

【お問合せについてのお願い】
 申告期間中は市民税係が申告受付で不在となります。申告等についてお問合せいただく場合は、2月2日午前中までに済ませるよう、ご協力をお願いします。
 申告期間中にお問合せいただいた場合、内容によっては回答が翌日以降となる場合がありますので、ご了承ください。

目次

市民税・県民税申告書 様式ダウンロード

新型コロナウイルス感染症対策へのご理解とご協力をお願いします

マスクの着用をお願いします

 新型コロナウイルス感染症の飛沫感染を防ぐため必ずご協力ください。

こまめな手指の消毒、手洗いをお願いします

 会場には消毒液を設置しています。
 入室前やくしゃみ、せきを手で受けた場合などは、こまめに手指の消毒、手洗いをされますようお願いします。

体調の優れない方は入場をお断りする場合があります

 受付で、体温の確認をさせていただく場合がありますので、お手数ですが、来場前の体温測定をお願いします。
 地区指定日などに申告できなかった方は、体調が回復した後、次の1~3いずれかの方法でご申告ください。

  1. 市役所会場に再度来場する。
  2. 市民税・県民税申告書を作成し郵送で提出する。
  3. 税務署またはe-Taxで申告する。

申告相談当日の受付時に「申告相談開始時間」を指定させていただきます

 新型コロナウイルス感染症対策のため、密集を回避する必要があることから、ご不便をお掛けしますが会場内への入室時間を指定させていただきます。
 会場が混雑すると予想され、十分な新型コロナウイルス感染症対策が取れない可能性があると判断した場合は、事前の通知なく当日の受付を締め切らせていただく場合があります。

密接回避のため、最低限の人数でご来場いただきますようお願いします

密接回避のため、来場者間の身体的距離を保ち、大声での会話を控えてください

密集回避のため、待ち時間は、ご自宅または自家用車内でお過ごしください

 待合室は例年混雑し、十分な新型コロナウイルス感染症対策が取れない可能性があります。待合室のご利用は可能な限り控えていただきますようお願いします。
 ご不便をおかけしますが、自宅に一度戻ってお待ちいただくか、自家用車内での待機をお願いします。

密閉回避のため、会場内は定期的に換気します

 冬季のため、冷気が吹込む場合があります。上着を持参するなど、防寒対策、体調管理に十分ご注意いただきますようお願いします。

申告相談使用後は、机やイスの消毒を行うため、お待ちいただく場合があります

申告相談の日程と会場 

 

先物取引所得、投資信託所得、建物の譲渡所得、雑損控除、住宅ローン控除(1年目)がある方および青色申告者は市では受付できません。税務署またはe-Taxで申告ください。

*皆様の生活の安全と健康のため、新型コロナウイルス感染症対策を行うにあたり、申告相談日程を変更させていただきます。また、不要な接触を避けるため、可能な限り市民税・
  県民税申告書をご自身で作成し郵送で提出していただくようお願いします。

にってい

*各公民館で申告相談を行っている日(2月3日~2月22日)は、担当職員が不在のため、市役所での受付はできません。

*2月25日、28日には、市役所会場にて白石地区以外の方を対象に予備日を設けます。

*指定日に来られない場合は、市役所期間中(3月1日~3月15日)にお越しいただいても構いません(事前連絡不要)。
*市役所会場は 、例年大変混み合っているため、できる限り指定日(もしくは税務署・e-Tax)での申告にご協力ください

受付時間および相談時間

8時00分受付開始(受付開始の8時00分より前は、各公民館および市役所本庁舎に入れません。)
*会場が混雑すると予想され、十分な新型コロナウイルス感染症対策が取れない可能性があると判断した場合は、事前の通知なく当日の受付を締め切らせていただく場合があり
  ます。

会場相談時間
各公民館会場9時00分~15時30分
*2月10日、15日は12時00分まで
白石市役所
大会議室(4階)
9時00分~16時30分
夜間受付
(3月2日、3月8日のみ)
※酪農、肉用牛の夜間申告は御遠慮ください。
18時30分~19時30分(受付は18時00分~)

*12時00分~13時00分は申告相談はせず、受付のみとなります。

*混雑状況により、午前に受付をしても午後からの相談になる場合があります。

申告相談会場に持参するもの

(2)と(3)は該当するものをお持ちください。

(1)持参するもの

  • 還付先の口座番号の控え(本人名義のものに限ります)
  • 印鑑(シャチハタ不可)
  • 税務署から送付された「確定申告のお知らせ」(送付された方のみ)
  • 利用者識別番号(送付された方のみ)
  • マイナンバーが確認できるもの(マイナンバーカードまたはマイナンバー通知カードなど)
  • 本人確認ができるもの(運転免許証など顔写真付きのものは1点、健康保険証など顔写真が無いものは2点)

(2)収入や経費を証明するもの(収入の種類により、持参するものが違います)

*営業・農業・不動産の経費の領収書は種類(科目)ごとにまとめて、医療費の領収書は「医療費控除の明細書」に医療機関ごとにまとめて事前に計算してから来てください。計算が
  お済みでない場合、再度申告に来場していただきます
*令和3年度からは、申告相談に病院等の領収書をお持ちいただいても医療費控除を受けられません。「医療費控除の明細書」を作成するか、「医療費通知書(医療費のお知ら
  せ)」をお持ちください。

種類収入を証明するもの経費を証明するもの
お勤めされていた方
(※パート、アルバイト、日雇い含む)
・勤務先からの 令和3年分 給与所得の源泉徴収票 
年金を受給していた方・令和3年分 公的年金等の源泉徴収票 
自営業の方
(※生命保険などの外交員も含みます)
・売上明細書など
・外交員報酬の支払調書

・仕入れや賃金支払いの領収書
・必要経費の分かる領収書(収支内訳書や計算書等
 の項目ごとにまとめておいてください。)

 農業を営んでいる方
(※自家用として作付けしている方も含みます)
・収入金額が分かるもの
・令和3年分 補助金関係の受取額の分かるもの(預金通帳または証明書)
・戸別所得補償交付決定通知書(対象者のみ)

・必要経費が分かる領収書(収支内訳書や計算書等
 の項目ごとにまとめておいてください。)

 不動産所得がある方
(※田を貸して米をもらっている方も含みます)
・収入金額が分かる帳簿等
・令和3年中にもらった米の種類、俵数の控え

・不動産の所在地、賃借人の確認できるもの
・必要経費の分かる領収書(収支内訳書や計算書等
 の項目ごとにまとめておいてください。)


(3)所得から差し引かれるもの(すべての方に共通します。該当するものをお持ちください。)

社会保険料控除国民健康保険税、介護保険料、国民年金保険料、後期高齢者医療保険料の領収書
生命保険料控除生命保険会社、地震保険会社からの控除証明書
地震保険料控除
医療費控除

・医療費通知書(医療費のお知らせ)
・医療費控除の明細書またはセルフメディケーション税制の明細書
・保険や高額療養費で補填された金額が分かるもの(対象者のみ)
※医療費の領収書は自宅で「5年間」保存する必要があります。
※検診代、インフルエンザ等の予防接種の費用は対象になりません。

 ・医療費控除の明細書またはセルフメディケーション税制の明細書は、国税庁ホームページ(外部リンク)よりダウンロードできます。
※証明書、領収書等はすべて令和3年1月~令和3年12月に支払ったものに限ります。
 所得や所得控除の種類は、上記以外にも多くあります。事前に必要なものを確認した上、お持ちください。

医療費控除を受ける方へ

 申告に関してよくある質問やセルフメディケーション税制については、下のファイルをご参照ください。

医療機関等の領収書では申告できなくなりました

 申告相談に病院等の領収書をお持ちいただいても医療費控除を受けられません。医療費控除の明細書または医療保険者等が発行した医療費通知書(「医療費のお知らせ」など)の提出が必要になります。

※医療費控除の明細書を添付する場合、領収書は5年間保存してください。(税務署より領収書の提出または提示を求められることがあります)

市民税・県民税の申告は郵送でも行えます

 市民税・県民税の申告は、郵送で行うことも可能です。
 郵送で申告する方は、下記申告書の書き方に従って市民税・県民税申告書に記入し、必要書類を添付して下記までご提出ください。(郵送された添付書類は返却しませんので、ご注意ください)
 ただし、所得税の申告義務がある方および所得税の確定申告によって還付金を受ける方は、市民税・県民税申告書の郵送ではなく、税務署やe-Taxで確定申告をするか、または市の申告相談にお越しください。
 なお、不要な接触を避けるため、できる限り市民税・県民税申告書をご自身で作成し、郵送でご提出いただきますようお願いします。
 また、簡易申出書については郵送のほか、今回は新型コロナウイルス感染症対策のため電話連絡でも受付を行います。

白石市税務課市民税係☎0224-22-1313

提出先

〒989-0292 宮城県白石市大手町1番1号
 白石市役所 総務部税務課 市民税係 宛

税務署での確定申告について

 所得税の確定申告は、市の申告相談のほか、税務署でも行うことができます。
 税務署で所得税の確定申告をした方は、白石市への市民税・県民税の申告を行う必要はありません。
 税務署での申告をご希望の方は、下記期間に白石市の管轄税務署(大河原税務署)へお出向きください。
 また、申告の際は印鑑(朱肉を使用するもの)、預金通帳(ゆうちょ銀行も可)を持参してください。
 新型コロナウイルス感染症対策の一環として、申告書作成会場への入場には「入場整理券」が必要となります。整理券は、申告書作成会場における当日配付とLINEによる事前発行があります。配付方法の詳細は、別途、国税庁ホームページなどでお知らせします。
 なお、入場整理券の配付状況に応じて、後日の来場をお願いすることもあります。

・大河原税務署:〒989-1201 宮城県柴田郡大河原町大谷字末広12-1

・受付期間:令和4年2月1日~令和4年3月15日 午前9時~午後5時(来場は午後4時まで)

  ※土曜日・日曜日・祝日は除きます。
  ※2月1日~2月15日の期間中は、年金所得者の申告を中心に受付します。 

国税庁ホームページ「令和3年分 確定申告特集」(外部リンク)で確定申告に関する情報をご確認ください。

特集ページ
▲確定申告特集ページ

*自書申告を希望される方へ
  所得税の確定申告は、ご自身で申告書を作成する「自書申告」が推進されています。
  自書申告を希望される方は、12月下旬から市庁舎1階税務課窓口に申告書を用意していますのでご利用ください。
*自書申告で作成した申告書は、市ではなく税務署へ郵送等でご提出ください。

便利なe-Tax(国税電子申告・納税システム)をご利用ください

 国税庁ホームページ「所得税の確定申告書等作成コーナー」より、e-Tax(国税電子申告・納税システム)を利用すると、市役所や税務署に出向かずに自宅のパソコンやスマートフォンで確定申告を行うことができます。新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点からも、ぜひご自宅から、e-Taxでの申告をご活用ください。
 e-Taxで所得税の確定申告をした場合、白石市への市民税・県民税の申告は必要ありません(確定申告をすれば、市民税・県民税の申告をしたことになります。)。
 また、作成した確定申告書をe-Taxで送信せずに、ご自身で印刷して税務署へ提出することも可能です。
 詳しい手続きについては、【e‐Tax】国税電子申告・納税システム(イータックス)(外部リンク)をご参照ください。

申告フローチャート

ちゃーと

上場株式配当等および譲渡所得等の選択課税について

 上場株式等配当等および譲渡所得等について、(1)申告不要制度、(2)申告分離課税(上場株式等配当等については(3)総合課税)から納税者が任意で課税方式を選択できることとされていますが、平成29年度税制改正において、所得税と市民税・県民税で異なる課税方式を選択することが可能であることが明確化されました。

所得税と市民税・県民税で異なる課税方式を選択するための手続き

 所得税の確定申告書とは別に、納税通知書が送達される日までに、市民税・県民税申告書をご提出ください。

※選択される課税方式により、上場株式等配当等および譲渡所得等が合計所得に算入されるため、国民健康保険料等の算定に影響が出る場合があります。

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