ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > くらしの情報 > ごみ・環境 > 放射能 > 白石市産たけのこの出荷制限が解除されました

白石市産たけのこの出荷制限が解除されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年2月3日更新

白石市産たけのこは認定シールを貼ったもののみが出荷できます。

 本市のたけのこについては、平成24年4月より放射能の影響により出荷できない状況にありましたが、生産者の皆さまに出荷制限解除に向けた取組にご協力をいただいたことにより、平成27年4月24日付けで出荷制限が解除になりました。
 しかし、販売されているたけのこから基準値(100Bq/kg)を超えているたけのこが一本でも販売されてしまうと、再び市内全域で出荷ができなくなってしまいます。それを防ぐため、本市では放射能を測定し、安全が確認された生産者に認定シールと宮城県の登録証を配布し、認定シールを貼ったたけのこのみが出荷できることとしています。

たけのこを販売する方には

  1. 事前に竹林の登録をしていただきます。
  2. 放射能の検査後、安全が確認された生産者に登録証と認定シールをお渡しします。
  3. 認定シールを貼ったたけのこのみ販売が出来ます。

認定シールの画像

たけのこの出荷を検討されている方は、下記により登録を行ってください。

登録場所

農林課(農林振興センター内)

登録に必要な物

印鑑

登録申請書に記載する事項

竹林の所在・面積・出荷見込数等