白石市地球温暖化対策実行計画(区域施策編)
白石市地球温暖化対策実行計画(区域施策編)を策定しました
白石市では、2022(令和4)年2月に宣言した「ゼロカーボンシティ」の実現に向けて、市域における温室効果ガスの排出量削減等を推進するための総合的な計画として、「白石市地球温暖化対策実行計画(区域施策編)」を策定しました。
本計画では、2030(令和12)年度の温室効果ガス排出量の削減目標や地球温暖化対策に関する施策等を定めるとともに、「2050年ゼロカーボンシティ」の実現を目指し、市民・事業者・市の3者が連携しながら、地球温暖化対策の推進を図っていきます。
計画期間
2026年度(令和8年度)~2030年度(令和12年度)までの5年間
計画の対象地域
白石市全域とし、市民の生活や事業者及び市の事業活動等に伴う温室効果ガスの排出や排出削減等に関する取り組みを対象とします。
計画の対象とする温室効果ガス
地球温暖化対策の推進に関する法律で定められた7種類のうち、二酸化炭素(CO₂)を対象とします。
計画の目標
国の「地球温暖化対策計画」や宮城県の「みやぎゼロカーボンチャレンジ2050戦略」で設定された温室効果ガス排出量削減の目標値を踏まえ、2030(令和12)年度までに2013(平成25)年度比で二酸化炭素(CO₂)排出量を50%削減と設定しています。
白石市地球温暖化対策実行計画(区域施策編)
白石市地球温暖化対策実行計画(区域施策編)全体版 [PDFファイル/30.72MB]
白石市地球温暖化対策実行計画(区域施策編)概要版 [PDFファイル/4.35MB]
関連情報・リンク
2050年に二酸化炭素実質排出ゼロを目指す「ゼロカーボンシティ」を宣言しました
白石市自然環境等と再生可能エネルギー発電事業との調和に関する条例
みやぎゼロカーボンチャレンジ2050戦略(宮城県HP)<外部リンク>






