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市税等の種類と概要

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年8月15日更新

白石市では、市民の皆さんが安全で快適な生活を送れるように、健康、福祉、防災、都市基盤の整備など様々な市民サービスを行っております。
社会経済情勢が大きく変化する中、市民の皆さんの行政ニーズに応えながら、行政の効率化に努めておりますが、市民サービスを実現するためには多くの費用を必要としており、中でも「市税」は大変重要な役割を果たしております。つまり、納税者の皆さんに「市税」を納めていただくことが市民サービス実現にとって必要不可欠です。そこで、これらの市民サービスを支えている「市税」にはどのようなものがあるかを紹介します。

市民税

市民税は、個人に負担していただく「個人市民税」と会社などに負担していただく「法人市民税」とに分けられ、税金を負担する能力のある人が同じ額を負担していただく「均等割」と、その人の所得の額に応じて負担していただく「所得割」(法人市民税の場合は「法人税割」)とで構成されています。

固定資産税

固定資産税は、毎年1月1日現在、土地・家屋・事業用の償却資産を所有している方に、その資産の価値に応じて負担していただく税金です。

都市計画税

都市計画税は、街路、公園、緑地、広場、上下水道などの都市計画施設の整備や土地区画整理事業に要する費用に充てるために、目的税として負担していただく税金です。

軽自動車税

軽自動車税とは、軽自動車のほか、原動機付自転車、小型特殊自動車、二輪の小型自動車を所有している方に負担していただく税金です。

市たばこ税

市たばこ税は、製造たばこの製造者、特定販売業者、卸売販売業者が市内の小売人に売り渡したたばこに対して負担していただく税金です。たばこの販売価格にはたばこ税が含まれているため、たばこを購入している方には、たばこの購入を通じて税金を負担していただいております。

税率

実施時期適用される税率

旧3級品の紙巻きたばこ   (税率:円/1,000本)

(改正前)2,495
平成28年4月1日2,925
平成29年4月1日3,355
平成30年4月1日4,000
令和元年10月1日5,692
令和2年10月1日6,122
令和3年10月1日6,552
実施時期適用される税率

一般の紙巻きたばこ    (税率:円/1,000本)

(改正前)5,262
平成30年10月1日5,692
令和2年10月1日6,122
令和3年10月1日6,552

 

入湯税

入湯税は、環境衛生施設、鉱泉源の保護管理施設および消防施設の整備、観光の振興等に要する費用に充てるために目的税として負担していただく税金であり、鉱泉浴場に入湯した方に負担していただいております。

税率

区分税率
宿泊1人150円
自炊・日帰り1人100円

特別土地保有税

一定面積(白石市では5,000平方メートル)以上の土地を所有または取得したときに負担していただく税金です。

税率

区分税率
保有分土地の取得価格×1.4%-固定資産税相当額
取得分土地の取得価格×3%-不動産取得税相当額

*平成15年4月1日以降、新たな課税を行わないことになりました。

 

国民健康保険税

国民健康保険税は、病気やケガをしたときに安心して医療機関等で受診できるように、加入者のいる世帯主に負担していただく税金です。

介護保険料

介護保険料は、介護が必要となったときに安心して介護サービスを利用できるように、40歳以上の皆さんが加入者となって保険料を負担していただく制度です。